第5戦 岡山に行って来ました。
天候は9月末とは思えないほどの暖かさで、
金曜日には季節外れのセミの鳴き声が聞こえるほどでした。
JSB1000クラスの山口選手は、前戦の菅生で右手を骨折しており、
テスト走行無しでレースウイークになりました。
他のチームはテストである程度セッティングをしており、不利な状況でした。
監督がコーナーで山口選手のマシンの動きをチェックし、
メカニックが山口選手のコメントとデーターロガーでセッティングを煮詰め、
なんとか予選は6番手を獲得。
決勝レースは最後まで5位の選手に引っ付く形でのレースになりましたが、
最後まで離されずタイムも安定していました。
(早く完治してほしいですね)
ST600クラスは、調子の良かったフリー走行から一転、
予選でタイムが上がらず、転倒し悩んだ小西選手でしたが、
決勝はベテランの意地で9番手スタートから見事菅生に続く連勝。
73号車に乗る小林選手も4番手スタートから3位表彰台と見事な走りでした。
次戦の茂木は小林選手の得意なサーキットなので期待してます。
今回一番勉強になった事は、予選中にライバルチームの後方を走行の際、
相手に気づかれないようにサインボードを出さない時がある事でした。
後ろにいるのがライバルチームだと分ると
間合いを取るためにペースを落としたり、ピットインするからです。
残り2戦も表彰台の高い所に上がれるように
チームのサポートをしていきたいと思います。
(平)