早いもので今年の最終戦MFJ-GPとなってしまった。
初めての鈴鹿東コースでの開催となり、
事前合同走行では多くのライダーの転倒があったが、
レース週には気温も上がり本来の走りに近づき本番を迎える事が出来た。
ムサシRTハルクプロはST600、JSB1000クラスともに
年間チャンピオン獲得を賭けた重要なレースである。
小西選手はスタートグリットで目を閉じ精神集中、積極的攻めの走行を見せる。
結果は転倒リタイヤしたものの熱い走りに大きな感動を頂いた。
ピット裏では、メカニックがレーススケジュールに合わせ
マシンセッティングを進めていくのだが、
手馴れた動作と細心の整備で、
ベストコンディションのマシンをライダーへ渡せる様努力している。
レースが始まってしまえば、モニター画面に釘づけで、戦況と突発事態に備える。
そんな訳でレース場での昼食は、おむすび・カップ麺が定番で、
手の空いた人から適当に食事をする。
もちろん手の空かない場合も有り、レース後遅い昼食となる。
今回鈴鹿では、丁度“寿司の日”との事で、御寿司の差し入れを頂き
リッチな昼食をとる事が出来た。もちろん遅い昼食組も。
あっと言う間の一年間でしたが、
チーム成績はST600、JSB1000とも年間2位の成績で、
今年からチームの一員として参画した武蔵マンも
夢・誇り・感動の共有が出来たと思います。
また来年に向けシーズンオフの準備を整えていきます。
応援ありがとうございました。
(ka)