4月2日深夜に本社正門前にモータースポーツ部員が集合し、
筑波へ向かって移動開始。いよいよ今シーズン第1戦です。
首都高速も大橋ジャンクションが開通し、
交通アクセスは良くなりましたが、遠い...。
筑波サーキットは日本にあるサーキットでは独特で、
ピットエリアとガレージが離れている為に、
走行前にはガレージからマシーンと機材、
スペアパーツ等をピットまで移動させなくてはなりません。
距離にして250mほどですが、
ゆるい登り坂で筑波サーキットの名物光景になっています。
しかしパドック内ではどのサーキットよりもお客さんにとって、
一番近くでバイクを見られるサーキットです。
週末は気温もあまり上がらず寒い中でしたが、ガレージからピット、
ピットからガレージへの機材の運搬で体が温まりました。
また、日曜日のピットウォークではムサシグッズを配布しましたが、
大盛況で準備した物はあっという間(約5分)に無くなってしまい、
ムサシRTハルクプロの人気の高さが良く分かりました。
今回のレース結果はムサシRTハルクプロにとって最高のスタートになりました。
JSBは高橋選手、J-GP2は小西選手、ST600 は中上選手と3クラス優勝です。
レース終了後に、トラックに機材、部品、マシーンを積み込み、
19時30分にサーキットを出発しましたが、
帰りの車の中は勝利の喜びで満ち溢れ、疲れを忘れていました。
次戦は鈴鹿。
JSB1000(巧選手)とJ-GP2(コニー)の2台のみの参加になりますが、
応援よろしくお願いします。
平