第7戦オートポリス、第8戦岡山にサポートスタッフとして参加したムサシ部員のコメントをお届けします。
・第7戦 オートポリス
(Torii)
いつも邪魔にならないよう、自分のできることを一つでも増やしたいと心がけてお手伝いに加えていただいています。今回はいつもより前でレースを見させていただきましたし、スターティンググリッドにもスタンドを持って行かせてもらって大感激です。いつもはほとんどマシンには触らない部分でのサポートをさせて頂いていますが、今回はマシンに付いた状態でのカウルの掃除をさせていただき、マシンに触ることができました。これも感激です。
(Taniguchi)
チーム一丸となってレースを戦い、浦本選手が2位表彰台を獲得できて、いい思い出ができました。いつもオートポリスのレースはお手伝いさせていただいていて、今年は5月に続いて2回目ですが、いつも皆さんと一緒に感動させていただいています。皆さんと行動するのもだいぶ慣れてきましたし、裏方の仕事をさせてもらいました。レースへ向けてマシンをしっかりと仕上げ、結果を出すという素晴らしいチームの仕事ぶりをみせていただいて、ほんの少しですがそこに関わることができてありがたかったですし、とても貴重な体験となりました。
(Fujimoto)
浦本選手本人は2位という結果に納得していないでしょうが、今後につながるいいレースができたのではないかと思います。まだまだ責任を持ったお手伝いはできていませんが、とにかく邪魔にならないようにだけ気を遣っています。今回のようにしっかりと結果が出ると感動しますし嬉しいです。次戦も良い結果が残せる様全力でサポートします。
・第8戦 岡山
(Hira)
今シーズンもラスト2レースとなり、JSB1000クラスの高橋選手はチャンピオンシップのかかった大事なレースとなりました。結果的には悔しいレースになってしまったのですが、最終的にチャンピオンを獲ればいいと思いますし、最終戦は8耐で勝った鈴鹿なので、しっかりとそこで勝ち、チャンピオンを決めてもらいたいと思います。
(kamura)
いろいろとチームの仕事をさせてもらっていますが、レースに関して知らない事もまだまだ多く、以前は今回のようなレース展開になっても惜しかったという感覚でした。ですがチームスタッフとしていろいろな仕事を担当し、ハルク・プロのスタッフ皆さんとコミュニケーションを取っていく中で、レースの悔しさ、厳しさも少しずつ分かってきような気がします。この悔しいという気持ちをみんなで共有し、さらに一丸となって戦っていけばもっといいチームになれると思うし、良い結果も得られると思います。もっともっと担当している仕事がしっかり出来るよう、引き続き頑張ります。
(Terao)
浦本選手は前回のオートポリスで2位になっているのですが、その良いレースへの取り組みが今回は出来ず、以前に戻ってしまった印象でした。レースは積み重ねだと思うのですが、それができていなかったようです。高橋選手はこのコースをあまり得意としていない上に、チャンピオン争いをしているので絶対に転倒できないというようなことを意識してしまったのかな、と思います。亀谷選手はとにかくケガをしなかったので、それが何より良かったです。ウイークを通して、チーム自体の雰囲気はすごく良かったのですが、ライダー側の頑張りがちょっとチグハグな感じでした。でもうまくまとめれば、次は良い結果を出せるはずです。諦めず、全力で次のレースもバックアップします。
(Fujimoto)
JSB1000クラスの決勝をパドック裏コースサイドで応援していたのですが、最終ラップ高橋選手がしかけて前に出たので、これは3位表彰台獲得かと走ってピットへ戻ってきたのですが、ちょっと届かず4位になってしまい残念でした。最終戦は全クラス良い流れを引き戻し、良い成績で今シーズン終われるよう全力でサポートします。

