大変長らく更新が滞ってしまいました。
サポートメンバーとしてチーム入りしているムサシモータースポーツ部員より
全日本第6戦(SUGO)のコメントをお届けします。
・kamura
初めて全日本でセミ耐久というレースが行われピットワークがあるということで、スタッフの皆さんは鈴鹿8耐並にピリピリしていました。私の担当は8耐同様にサインボードで、それ自体はしっかりやれたと感じています。チームとしても素早くピットイン作業を終え高橋選手をコースに戻すことができたので、やれることはやったという充実感がありますが、勝てなかったのは悔しかったですね。
今回は会社の夏祭りが本社で行われているということもあり、いつもよりスタッフは少ない人数でしたのでそこはちょっときつかったです。また今回、自動車整備学校の生徒がお手伝いとしてチームに加わりました。自分たちが最初に手伝いとして入ったときも同じだったのかなぁと、彼を見ていて思いました。もちろん最初からてきぱきと動くことなんてできませんし、ハルク・プロの人たちも私たちに手取り足取り教えるのは難しかっただろうなと、改めて思い返し感謝の気持ちがまた沸いてきました。
まだまだ完璧に任された仕事ができていないので、今後もしっかり頑張っていきたいと思います。
hira
今回はセミ耐久ということで、いつも以上にレース前の準備が大変でやることも多かったです。
自動車整備学校の生徒さんが土曜日から、ハルクプロの新人さんが日曜日から手伝いとして来てくれたので何とかなった感じです。今年の鈴鹿8耐優勝チームということで、ピットワークはかなり注目されているのが分かり、プレッシャーは感じました。
レース中は8耐と同じリヤタイヤ受け取り担当でしたが、エアツールを使用できないため取りに行くタイミングがつかみにくかったです。レースは勝てなく残念ですが、JSB1000クラスは残りあと岡山、鈴鹿とあるので、そこで連勝してシリーズチャンピオンが獲れるよう、頑張ってサポートしていきます。
